医院名:にしおか内科クリニック|尼崎の内科・消化器内科・胃カメラ・CT検査・粉瘤・痔の日帰り手術
〒661-0002 兵庫県尼崎市塚口町1丁目18-20
TEL:06-6423-3300

人間ドック

当院の人間ドックについて

当院の人間ドックについて人間ドックでは、より専門的な検査を受けることができます。
当院では、CT検査、胃カメラ検査をはじめとする各検査をご用意しております。
患者様の「こんな病気が心配」というご不安を解消し、「こんな検査を受けたい」というご希望に応えられる正確な検査の組み合わせをご提案しますので、お気軽にご相談ください。

人間ドック(CT検査含む)について

レントゲン検査

レントゲン検査肺がん、肺炎などを見つけることができます。

超音波検査

超音波検査肝臓がん、腎臓がん、胆石などの発見に有効です。

PET検査

レントゲン検査などでは発見が難しい、早期のがんの発見が可能です。特殊な検査薬でがん細胞に「しるし」をつけ、その後撮影によってそのしるしがついている部位を確認する検査です。全身のさまざまながんを発見することができます。

CT検査

CT検査さまざまな臓器のがん、腫瘍などの病変の発見に役立つ検査です。特に肺がんの早期発見に有効です。レントゲン検査では確認が難しい早期のがんを見つけることができます。
その他、肺炎、肺気腫、気管支拡張症、肺結核、心臓疾患、胆嚢炎、肝硬変、膵炎、がん(肝臓がん、腎臓がん、胆嚢がん、胆道がんなど)の発見も可能です。

胃カメラ検査

胃カメラ検査鼻から通す苦痛の少ない「経鼻内視鏡」による胃カメラ検査を行っております。食道・胃・十二指腸の炎症、腫瘍、がんを早期に発見することができます。
当院院長は、日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医です。口から通す経口内視鏡が辛かった、初めての胃カメラ検査で不安という方もご相談ください。また必要に応じて鎮静剤を使用し、眠ったような状態で、苦痛だけでなく恐怖感・不安も取り除いた胃カメラ検査が可能です。

便潜血検査

便潜血検査消化器のがん、腫瘍、ポリープの発見に役立ちます。便を直視しても、血が混じっているかどうかは正確に判断できません。便潜血検査で、病気を早期に発見しましょう。

心電図検査

心電図検査心臓が正常に機能しているかどうかを、正確に調べることができます。不整脈、狭心症、心臓弁膜症などの早期発見に役立ちます。

ペプシノーゲン(ペプシノゲン)検査

胃がん、萎縮性胃炎、胃・十二指腸の潰瘍の早期発見に役立ちます。血中のペプシノーゲンの量を計測し、各疾患のリスクを調べます。

ピロリ菌検査

ピロリ菌検査胃粘膜内のピロリ菌の有無を確認する検査です。ピロリ菌は、慢性胃炎、胃潰瘍、胃がんなどの病気と深く関わっていることが明らかになっています。

肝炎ウイルス検査

国内最大の感染症とも言われる、ウイルス性肝炎の早期発見・早期治療のために行う検査です。血液検査により、HBs抗原、HCV抗体を調べます。

腫瘍マーカー

がんになると血液や尿に見られる特殊なタンパク質やホルモンを計測し、がんのリスクを調べます。がんの早期発見のためだけでなく、治療後の経過の確認にも使用されます。

骨密度検査

骨粗鬆症の予防に役立てるために、骨密度を調べる検査です。骨粗鬆症になると、日常生活におけるちょっとした衝撃(転んで手をついたとき、ひどい場合には咳をしたとき)でも骨折することがあります。特に更年期以降の女性は要注意です。

CTとレントゲンとの違い

撮影の原理の違い

  • CTとレントゲンとの違い
  • CTとレントゲンとの違い

CTとレントゲン、どちらも放射線を使っているという点では同じ画像検査です。
もっとも大きな違いは、検査によって得られる画像の性質です。レントゲンでは1方向からの放射線の照射によってフィルムに2次元的(平面的)画像を焼き付けます。フィルムカメラと似た原理を持ちます。
一方CTは、多角的に放射線を照射することで、3次元的(立体的)な画像が得られます。

正確に病変を発見することが可能

正確に病変を発見することが可能「3次元的な画像」という言葉だけをきくと、映画館で特殊なメガネをかけて見るような「飛び出す映像」を想像されるかもしれませんが、CT検査における「3次元的」というのはそれとは意味が異なります。
レントゲンでは1方向からの撮影であるため、たとえば胸部レントゲンであれば、肺の手前にある血管や心臓が邪魔になって死角が生じます。ごく簡単に言えば、奥が見えにくくなります。
対してCTでは、さまざまな方向から撮影するため、血管や心臓に邪魔されることなく、奥まで観察することができます。そして撮影で得られたデータをコンピュータで統合することで、身体を輪切りにしたような画像を見たり、気になる部位を拡大して見ることが可能になるのです。これが、CT検査における「3次元的な画像」ということになります。
以上のように、一度でさまざまな角度から撮影することで、より小さな病変までを正確に発見することができるのが、CTの最大のメリットと言えるでしょう。

検査の流れ・注意点

ご予約

ご予約WEBまたはお電話でご予約ください。検査内容やおおよその時間、費用のことなど、何でもお気軽にお尋ねください。

TEL:06-6423-3300

事前検査・問診票への記入

事前検査・問診票への記入予約の確認ができましたら、便潜血検査など、事前に必要な検査キット、資料などが送付されます。
検査日までに、検査キットの準備、問診票への記入を済ませておいてください。

検査前日

検査の前日から、食事・アルコール制限があります。正確な検査結果を得るためにも、医師の指示に従って準備を整えてください。
生理中であったり体調不良であったりすると、検査結果に影響を及ぼす可能性があります。検査前日や当日に何か異常が起きている場合には、必ず検査前にご相談ください。

検査当日

検査当日検査当日は、朝から絶食です。水、お茶は飲んでいただいて構いません。
ご予約された日時にご来院ください。医師による診察、各種検査を行います。

検査結果説明

正確に病変を発見することが可能検査の結果の詳細が分かるまで、1~2週間ほどかかります。結果が分かりましたらご連絡を差し上げますので、ご来院の上、医師からの説明を受けてください。
必要な検査や治療のアドバイスも行います。またそれらが必要ない場合であっても、生活習慣病をはじめとするさまざまな病気の予防のため、結果に応じて患者様に合ったアドバイスを行います。
※検査結果は、ご希望によりご自宅へ郵送することも可能です。

胃カメラドックについて

胃カメラ検査当院では、胃カメラドック(胃カメラ検査)を行っております。
日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医である院長が、スコープを鼻から通す「経鼻内視鏡」を使用し、苦しくない胃カメラ検査を実施します。
以前受けた口からの胃カメラ検査が辛かった、初めての胃カメラ検査で不安という方もご相談ください。必要に応じて鎮静剤を使用し、眠ったような状態で、恐怖感なく検査を受けていただくこともできます。

一番上に戻る
お電話でのご予約お問い合わせ TEL:06-6423-3300 WEB予約 メールお問い合わせ